土
17
4月
2010
おいっす〜!スタッフMです。
先日、映画「第9地区」を観てきました。
突如、ニューヨークでもワシントンでも無く、南アフリカのヨハネスブルグに現れたデッカい宇宙船。
その中に居たのは、宇宙難民エイリアンだった。
帰れない宇宙人を宇宙船の真下に難民キャンプを作って住まわせた政府。
治安も悪くスラムと化したキャンプ。市民達も宇宙人達をエビと言う蔑称で呼ぶ。
そんな中政府から委託された多国籍企業がキャンプ移住計画を実行する。
って、感じの冒頭シーンから始まりますこの映画。
アパルトヘイトを彷彿させる設定や、自治問題などを織り込んで、人間同士でさえ旨くいってない地球にこれまた、面倒の種がやってきた感じがしてワクワクさせる。
ですが、話は主人公である多国籍企業のエイリアン対策課につとめる男が、立ち退き計画の実行主任となって計画実行中におきる事件をドキュメント風なカメラワークを使って描かれていく感じです。
オモロいですね。設定が。
で、何が良かったかってロボが良かったわコレ!
最後の方ででてくるんだけど、カッコいい!
アバターもラストの方で出て来るロボがかっちょ良かったけどね。
この映画、中々のお勧めではないでしょうか?